銀は、金属の中で、最も白い金属。
けれど、 その特性として、永い間、空気にさらされると、空気中の硫黄分と化学反応して、黒変しまいます。
そこで、シルバーアクセサリーの形状、表面の仕上げ方法の違いから、作者がお勧めする銀のお手入れを、2種類程、紹介します。
●いぶし仕上げ(凹み部分を黒変させて、色のコントラストで立体感を見せるようなもの)や、単純な形状のシルバーアクセサリーの場合
●複雑な形状で、光沢仕上げのシルバーアクセサリーの場合
注意)いぶし仕上げのシルバーアクセサリーには、コチラのお手入れ法は行わないでください。いぶしの効果がなくなってしまいます。
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用意するもの
タオル
重曹
シルバー洗浄液
使いやすい指
割り箸等 |
しっかり、黒変してしまった、シルバーアクセサリー。普通に使用していればここまで、黒くなる事はありませんが・・・。
お手入れは、水を使うのでキッチンの流し台しましょう。 |

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まず、しっかり変色してしまったシルバーアクセサリーを、割り箸などを使用して、シルバー洗浄液の中に、ポチャン。
洗浄液は、強い酸性なので、ステンレス製の流し台の場合付着すると、シミになってしまいます。
下にタオル等を敷いて、液の付着を防ぎましょう。
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洗浄液の中に、入れた瞬間から、変色が消えて行くのが分かります。
10秒から20秒程度、放置。
割り箸を使って、アクセサリーを取り出して、水でしっかり洗浄液を洗い流します。 |

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変色も取れて、随分綺麗になりました。ここまででも、十分綺麗ですが‥‥‥
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さらに、ひと手間。
洗浄液は、変色部分を白くしてくれますが、表面に若干の幕が残ります。そこで、僕は、この後、重曹で磨くことにしています。
重曹は、、製菓材料として販売されていますが、薬局で炭酸水素ナトリウムと言う名前で、手に入れる事が出来ます。
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指で、重曹を擦り付けるように、しっかり磨きます。
重曹はアルカリ性なので、残った洗浄液を中和する為にも重曹磨きはお勧めです。
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